岡谷市・下諏訪町の中学2年生・3年生のための、自立型学習塾

塾長あいさつ~深学校から保護者様へ

岡谷市長地で『学び塾深学校』を開いております、森下健祐(けんすけ)と申します。数ある学習塾のホームページから、深学校のページを見てくださり、ありがとうございます。

森下の写真1

さて、保護者様。「塾」に対してどういうイメージをお持ちでしょうか?
成績を上げるための場所。高校に合格するための場所。そして「成績優秀な子のための場所」そんなイメージを持つ方もおられると思います。

学び塾深学校には勉強が苦手で、成績が低めの子ばかりがやって来ます。というより、成績優秀・トップクラスの子はお断りする方針をとっています。今の方針に変えて、1年が経ちました。
「どうして方針を変えるのか。先生の考えが残念です。」
当時、優秀な生徒の保護者様から、お叱りを受けたこともありました。

なぜ、「勉強苦手な子のための塾」に変えたのか。

学習塾の、一番の売りは実績です。学年1位や、松本深志高校合格!といった、優秀な実績です。では、優秀な実績を作る一番の近道は何かといえば、成績優秀な子に入ってもらうことです。知識も、上手に勉強していくテクニックも持ち合わせていますから、どんどん力がついてトップ成績を取り続けます。ですから進学塾では入塾テストをして、優秀な子ばかり入れます。私も同じことをすれば、指導の手間がどんなに減るでしょうか・・・

しかし優秀な子がどんどん力をつけていく一方で、成績が伸び悩む子は学校授業も分からないまま置いてきぼりにされていく・・・できる子とそうでない子との「格差」が、あまりに激しい現実があります。
私も開塾した当初は、優秀な子ばかり入ればいいなぁと思っていました。しかし学力「格差」の現実をみていくうちに、「私が本当にやるべきなのは、勉強しても成績が低くて悩んでいる子や保護者様のために、力になることではないか?」と思うようになったんです。
成績が低めで伸び悩む子の指導は、確かに手間かかります。勉強以前に、あいさつや整理整頓から指導をする子もいます。ただ一年間やって感じるのは、
「どんな子でも、勉強でヒーローになれる要素を持っている」
ということです。
成績トップの子みたいに、国数理社英の全教科で高得点は取れないかもしれない。でも英語だけとか、社会の世界地理だけはズバ抜けているとか、光るモノはほとんどの子が持ち合わせています。大きな点数アップはなくとも、粘り強さや諦めない姿勢が心に響く子もいる。それを光り輝かせて強みにすることも、立派な成長ではないかと思うんです。

指導している様子1

成績悪くて当たり前、平均点すら取れないのが当たり前だった子が
「5教科ぜんぶ点数が上がったなんて、あり得ない、ヤバい」
「前回のテストで30点も上がったのに、今回も上がった。先生、何で?」
こんなふうになると子どもは感動というか、混乱します(笑)ですが、成績アップの味を知ってしまった子は、大変です。思考も行動も、面白いように変わります。勉強イヤイヤだったのに「先生、宿題やってきていい?」なんてお願いしてきますから。

学び塾深学校は、テスト点数アップや高校合格をもちろん、目標として掲げます。しかし私が目指すのは、子どもが「自分の成長に感動」できる場づくりです。勉強法だけでなくコーチングも駆使して、「やらされる勉強→自分からやる勉強」を指導することで、子どもが成長していく塾です。

もしもお子様に「自分の成長に感動できる機会」を与えたいのであれば、ぜひ一度『学び塾深学校』に問い合わせてみてください。きっと、お力になれるかと思います。

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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