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数学でつまずかないために、マスターしておきたい算数とは?②【岡谷・下諏訪の小学6年生と保護者様へ】

 
中学生の数学でつまずかないために、マスターしておきたい算数とは?
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学び塾深学校 塾長 森下健祐

こんにちは。長野県岡谷市にある
勉強苦手な子のための、〔成績アップ専門塾〕
学び塾深学校の塾長・森下です。

ブログを覗いてくださり、ありがとうございます。

算数→数学

「中学数学でつまずかないために、算数でマスターしておきたいこと」、2回目です。前回のブログ記事は、下記のリンクからどうぞ(^_-)-☆

マスターしておきたい算数とは?①

マスターしておきたい算数②・・・分数

今回お伝えしたいのは「分数」です。

分数は、特にキチンと理解・習得しておきたいものです。なぜなら、中学数学では分数を多用するからです!

  • 分数の計算
  • 通分
  • 約分

といった分数の扱い方、あなたのお子様はマスターしていますでしょうか?分数の扱いに悪戦苦闘する中学生は、学年に関係なく、かなり目立ちます。逆にいえば悪戦苦闘が目立つくらい、中学数学では分数を使う場面が算数よりも格段に増えます。

ちなみに私は小学生の頃、「通分」が最初はまるで理解できませんでした。いったいどうして、全然違う数字に変わるの??わけが分からなかったです(・_・;

最終的に通分は小学生のうちに克服できましたが、私と同じように「通分って?」と感じている小学生の子、いるのではないでしょうか。

小数を使うことは、意外と少ない

小学校で教わる算数では分数のほかに、小数もたくさん出てきます。中学数学でも小数はもちろん出てくるのですが、実は意外と、小数を使う場面は少なくなります。

小数を使わなくなる理由としては、小数では表せない数が出てくるからです。たとえば10÷3という計算式。算数であれば“3あまり1”や“3.33333・・・”というように「割り切れない計算式ですよ」と教わります。しかし中学数学では、割り切れない数はすべて分数にして計算します。すなわち、10÷3=3/10(10分の3)と表します。あとは、中学数学で本格的に教わる“文字式”でも、分数はもちろん使います。10÷x=10/x(エックス分の10)といった具合ですね。とにかく、

分数が使いこなせないと、中学数学では何もできなくなってしまう

こう言ってしまっても、言い過ぎではないんです。

算数が苦手な小学6年生であれば、特に分数の学び直しは強く勧めます。そんな学び直しのために・・・

中学生の数学 準備講習

中学数学でつまずかないために復習しておきたい算数を学べる、現小学6年生向けの春期講習をおこないます。詳しくは下記リンクからご覧ください(^_-)-☆

新中学1年生向け[中学生の数学 準備講習]

新・中学1年生向け 春期講習

お読みくださり、ありがとうございます。

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学び塾深学校 塾長 森下健祐

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