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数学でつまずかないために、マスターしておきたい算数とは?【岡谷・下諏訪の小学6年生と保護者様へ】

 
中学生の数学でつまずかないために、マスターしておきたい算数とは?
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学び塾深学校 塾長 森下健祐

こんにちは。長野県岡谷市にある
勉強苦手な子のための、〔成績アップ専門塾〕
学び塾深学校の塾長・森下です。

ブログを覗いてくださり、ありがとうございます。

中学での数学って、いったいどんななの?

小学生から中学生へと進学するさい、子どもそして保護者様が気にする教科といえば、まずは英語。そしてもう一つが、数学です。

算数→数学

算数→数学と名前が変わるけれど、他にも変わることあるの・・・?

変わることは、いろいろとあります。しかし、小学生のときに習った算数の内容も、中学数学で使う場面は多いです。そこで、

数学でつまずかないために、マスターしておきたい算数とは?

と題して、算数の内容で「これは絶対にできるようにしておいたほうが良い!」というものを、数回に分けてご紹介しようと思います。

中学生になっても、算数の復習をすることはある

深学校では、中学生に対して“小学生の算数”を復習してもらうことがあります。中学3年生の高校受験対策で、算数をやることさえあります。中学数学をやる前に、算数の計算力さえ怪しいことがあるからです。

一つの目安ですが中学1年生・2年生で、数学のテスト点数が30点に届かない状況であれば、算数の力が乏しい可能性がありますよ。

マスターしておきたい算数①・・・計算の順序

ではここから「マスターしておきたい算数」をご紹介していきます。まずは“計算の順序”。

たとえば

たし算引き算よりも、かけ算割り算を優先する

(カッコ)内の式を優先して計算する

といった、「計算の基本ルール」に従った計算です。これができていない中学生、意外と多い・・・

そのなかでも、特に忘れている基本ルールがあります。それは

左から順番に計算する原則

たとえば

×16÷÷

という計算をする場合、どこから計算を始めたらいいか、分かりますか?

・・・

16÷2、または2÷2から計算を始めてしまう子は少なくありませんが、正解は6×16から始めて、左から順に計算していくことです。カッコ付きの式が入ったりとかの特別な事情がない限り、左から順に計算していくのが原則・・・これは小学1年生から習うごく当たり前のルールなんですが、カッコが入ってきたりして複雑な式になると、「どういう順番で計算したらいいんだろう??」と混乱し、左から順の原則がつい抜けてしまいがちです。

ですから計算問題の大半を間違えてしまう子であれば、計算の基本ルールを正しく覚えて、正しく計算をできるようにしておくのが望ましいですよ(^_-)-☆

中学生の数学 準備講習

計算の基本ルールをはじめ、中学数学でつまずかないために復習しておきたい算数を学べる、現小学6年生向けの春期講習をおこないます。詳しくは下記リンクからご覧ください(^_-)-☆

新中学1年生向け[中学生の数学 準備講習]

新・中学1年生向け 春期講習

お読みくださり、ありがとうございます。

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学び塾深学校 塾長 森下健祐

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