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2030年~今の小学生が大人になる頃~はどうなっている?【岡谷・諏訪エリアの、小学生の保護者様へ】

 
2030年、今の子どもが大人になる頃
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学び塾深学校 塾長 森下健祐

こんにちは。長野県岡谷市にある
勉強苦手な子のための、〔成績アップ専門塾〕
学び塾深学校の塾長・森下です。

ブログを覗いてくださり、ありがとうございます。

2020年から、さらに10年後。

“2020年問題”という言葉を、耳にしたことはないでしょうか?

2020年の東京オリンピック後に景気が一気に悪くなるのではないかという懸念や、教育界でも2020年は大学入試改革があるため受験指導などで様々な問題が起こると言われています。実際、長野県の公立高校入試問題でも大学入試改革を見据えてか、3・4年前から出題傾向が大きく変わってきています。2020年の大きな変化に向けて、塾業界でも「新しい大学入試に対応した授業を、教育システムを!」といった対応に熱が注がれています。

“2020年問題”という言葉が出てくるくらい、来年は大きな節目の年となることは確かでしょう。では、さらに10年後の“2030年”に向けて真剣に考えている人は、いったいどのくらいいるのでしょうか。

小学1年生は、2030年には大学生。

いや私も、2030年のことに思いを巡らすことなどありませんでした。つい最近までは。

つい先日(3月上旬)、ある小学1年生のお子様を持つ方と知り合い、お話する機会がありました。この方が、次のようなことをおっしゃっていたんです。

「2030年に今、小1の私の子は大学生になる。10年後の世の中がどうなっているか、まるで分からない。だから、何が起こってもいいように子どもに対して今できることを、しておかなきゃならないよね。」

もう、頭をガツーンとやられた感覚でした・・・

私にはまだ我が子はいませんが、年齢的には小1の子がいても何らおかしくありません。これから我が子を持ったら、10年・20年後のことを見据えて育てていかないとならないんですよね。

今でさえ10年前・20年前とは世の中が激変しています。たとえば携帯電話。2009年頃、10年後にはスマートフォンが当たり前になって、折りたたみの携帯電話“ガラケー”がなくなることを想定していた人は、どのくらいいたのでしょうか?“ガラケー”という言葉すら、当時はなかったはずです。他にも10年前には想像すらしていなかった事態が、多々現実になっています。たった10年でも激変していくのが、現代です。

今、小学生の子が成人する2030年。いったい世の中はどうなっているのでしょうか。確かなのは、世の中がどう変化していったとしても、その社会を生き抜いていかなくてはなりません。それを前提にして、子どもの教育をしていく必要があるのではないでしょうか。

お読みくださり、ありがとうございます。

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学び塾深学校 塾長 森下健祐

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