岡谷市・下諏訪町の中学2年生・3年生のための、自立型学習塾

岡谷・諏訪エリアの高校受験事情’19~その②

 
岡谷・諏訪エリアの高校受験事情19
この記事を書いている人 - WRITER -
学び塾深学校 塾長 森下健祐

こんにちは。《勉強苦手な中学生のための、専門塾》学び塾深学校の森下です。

このページにお越しくださり、ありがとうございます。

今年の「岡谷・諏訪エリアの高校受験事情」を書きつづっていこうと思います。全体的な受験事情のほかに、高校ごとのここ3年の志願傾向もお知らせする予定でおります。お楽しみに(^^)

前回の記事で「平均点前後の層ほど、受験競争が激しい。具体的には岡谷東・下諏訪向陽・岡谷南の三校」とお伝えしました。

前回の記事

いったいなぜ、このような現象が起こっているのか。私の分析が主になってしまいますが、今回の記事ではなぜ「平均点前後の層ほど、受験競争が激しいのか」理由をお話したいと思います。

平均点前後の層ほど受験競争が激しい理由①

理由は主に2つあると考えています。

一つ目は単純で平均点前後の層=一番人数が集中する層である、からです。

ヒストグラム

平均点はだいたいの場合、100点満点で50~60点辺りです。そうすると上の図のように、中間層が一番人数が多くなります。同じくらいの成績の人数が多いわけですから、必然的に競争が生じやすくなります。これは岡谷・諏訪エリアに限らず、どこでも見られることです。

平均点前後の層ほど受験競争が激しい理由②

そこでもう一つの理由なのですが、岡谷・諏訪エリアの中学3年生は、実力テストの平均点が低めなのです

3年生のテスト平均点は1教科あたり40点台が多く、30点台になることも珍しくありません。5教科合計も220点前後、100点台にまで平均点が落ち込むこともここ数年で出てくるようになりました。平均点が下がれば、競争が生じやすくなる学力層も下がります。

岡谷・諏訪エリアでは、岡谷東高校がその学校です。実際、岡谷東高校の入試では地域で一番、競争倍率が高くなるのが毎年のことです。特に前期選抜(昔でいう推薦入試)では特に顕著で、今年の入試では前期選抜3.53倍という倍率でした(3.5人に1人が合格する計算)。長野県の公立高校入試では、競争倍率が2倍を超えることすら珍しいんです。3倍以上の競争倍率は、異常といっても過言ではないくらいです。

今回はここまで。お読みくださり、ありがとうございます。

☆平均点前後の中学3年生のための、夏期講習については下の画像をクリック↓

19夏期中3

この記事を書いている人 - WRITER -
学び塾深学校 塾長 森下健祐

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 学び塾 深学校 , 2019 All Rights Reserved.