学び塾 深学校

1月9日の授業より〜応用力をつけて、目標50点?【岡谷・下諏訪の成績が伸び悩む中学生と保護者様へ】

 
1月9日の授業より
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学び塾深学校 塾長 森下健祐

こんにちは。岡谷市・下諏訪町の
勉強苦手な子のための、〔成績アップ専門塾〕
学び塾深学校の塾長・森下です。

ブログを覗いてくださり、ありがとうございます。

1月9日の授業より

深学校では毎月初めに、目標設定のワークをしています。

本日から1月の授業開始の子がいたので、目標設定ワークをしたのですが、この生徒(中学2年生のHくん)は次のようなことを言いました。

「応用問題を解けるようにして、テストで50点以上を取りたい」

 

・・・ん??

なんか違和感を覚える目標だなぁ・・・

 

50点とは、もちろん100点満点テストでのことです。50点であれば、応用問題はパスしても基礎基本問題をキチンと解ければ十分に到達可能です。応用力をつけて50点とは、いくらなんでも低い目標ですね…80点以上は目指してよいところです。

それをHくんに話したら、次のような反応が返ってきました。

「80点ってハードル高いし、本当に取れるのか不安だしプレッシャー・・・」

ちょうど授業前に、この記事を作ったばかりでした。

 

不安・プレッシャー・・・成長のチャンスが来たね!

不安・焦り…悪いことじゃアリマセン

私「Hくんは80点、取ってみたい気持ちはあるのかな?」

Hくん「それはあります」

私「じゃあ、本当に取ることにチャレンジしてみようよ!」

Hくん「チャレンジしてみます!!」

三学期末テストでの80点達成に向けて、Hくんは前向きに動き始めました。

 

目標設定のコツ

私が塾生の子たちにたびたび話す、目標設定のコツがあります。

「ちょっと大変かな・少し難しいかなと感じるくらいの目標が、ちょうどいい」

易しすぎても、かといって非現実的に難度の高いものでもなく、努力すれば手が届くと感じられる目標設定をすることです。そして設定したら、達成に向かってアクションをし続けていくのみ!

特に中学1・2年生は三学期末テストに向けて、ちょっと高い目標を持ってみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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学び塾深学校 塾長 森下健祐

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