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子どもはもともと、学習意欲が高い【岡谷・下諏訪の成績が伸び悩む中学生と保護者様へ】

 
子どもはもともと、学習意欲が高い
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学び塾深学校 塾長 森下健祐

こんにちは。長野県岡谷市にある
勉強苦手な子のための、〔成績アップ専門塾〕
学び塾深学校の塾長・森下です。

ブログを覗いてくださり、ありがとうございます。

「静かだね」

深学校の、とある日の授業中の一コマです。

授業中1809

授業中、基本的に聞こえてくるのはペンを走らせる音と、教材のページをめくる音くらいです。いつもこんな感じなのですが、深学校の体験授業にはじめて参加した子の大半が

学校の授業より、ずっと静か(◎_◎)!

と、授業中の静かさが新鮮に映るみたいです。
特に2月は受験生にとっては入試間近、他の学年の子にとっても期末テスト目前ということもあってか、話しかけるのも躊躇うこともあります。

しかし私は「静かに勉強しなさい」と言ったことなど、ほとんどありません。塾生1人1人が、自分の学習にとことん向き合える静かな空間づくりをしています。これは私が、自塾で自慢できることの一つです(笑)。

誰でも「学習意欲」は持っていると思うんです。

勉強嫌いになる中学生って目立ちますが、人間は本来「学びたい・勉強したい」という欲求を、誰でも持っていると私は考えます。子どもは本来、学習意欲が高いんです。
ただ、学習意欲を削いでしまう外的要因があるんですよね。だから勉強嫌いになる子が多いんです。

逆に言えば、その外的要因を取り除いてあげれば、子どもは勉強に自ら向かうようになります。私が塾での指導でまず心がけていることは、学習意欲を削ぐ要素を取り除いて、逆に学習意欲が高まる関わり・仕掛けをしていくことです。たとえばお子様が勉強をしない場合、

「なんで勉強しないの!」「やる気出しなさい!」

といった類の言葉は“劇薬”です。良い方向に向かう薬ではアリマセン。子どもの学習意欲・やる気をいとも簡単に失くしてしまう言葉です。使用禁止ですね。その代わりに

なにが勉強しない原因なんだろう?」「なにがあったら、やる気出そう?」

といったような「なに」を使った問いかけが、指導テクニックの一つです。「なんで・なぜ」だと詰問になってしまい、子どもからしてみれば攻撃されている感覚です。ですから「やる気出しなさい!」の命令形は最悪です・・・

「なに」を使った問いかけにすると、詰問・命令→質問に変わります。子どもからすると「自分の味方だ」と感じられる問いかけになります。すると、子どもの学習意欲は高まっていきますよ(^_-)-☆

 

今回もお読みくださり、ありがとうございます。

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学び塾深学校 塾長 森下健祐

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