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ネガティブになってしまったとき【岡谷・下諏訪の成績が伸び悩む中学生と保護者様へ】

 
ネガティブになってしまったとき
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学び塾深学校 塾長 森下健祐

こんにちは。長野県岡谷市にある
勉強苦手な子のための、〔成績アップ専門塾〕
学び塾深学校の塾長・森下です。

ブログを覗いてくださり、ありがとうございます。

前期選抜で落ち、後期選抜を受ける受験生には、特に読んでもらいたいです。

今年の長野県公立高校・前期選抜入試は、例年以上に激戦となりました。多くの受験生が、不合格となってしまったはずです。

意に沿う結果にならなかった中学3年生と保護者様、今、どのような気持ちでおられますか?

  • 不合格でショック・・・(ノ_-。)
  • 人生が終わった気分・・・(ノ_-。)
  • まだ受験勉強やらなきゃなの・・・?
  • 次に向けて、何とか頑張らなきゃ・・・

ネガティブ・シンキング(=後ろ向きな考え・気持ち)に支配されてはいないでしょうか?

なかなか前向きな気持ちになること、難しいですよね。私も不合格になって挫折を味わった経験があります。そのお気持ち、よく分かります。

こういうときにはよく「前向きに考えよう」「気持ちを切り替えよう」と、ポジティブ・シンキングを求める風潮があります。前向きになることは、やる気アップのためには確かに大切です。しかしですね、

そんな簡単に、ポジティブにはなれないものです。

何を隠そう、私自身がそうです(苦笑)。落ち込んでしまうと、なかなかすぐに切り替えできません。ですから私は落ち込んでしまったら、無理に前向きになろうとはしません。

ネガティブもOK!ただし・・・

ポジティブばかりを求める風潮がありますが、私は、ネガティブな気持ちをとことん味わったっていいと思います。人間ですもの。ただし、

最後にはポジティブになれるようにすること(^_-)☆

そのためには、思い切って2・3日、勉強から完全に離れるのも一つの方法ですし、逆にこれまでの何倍も勉強に没頭する、というのも方法の一つです。いずれにしても、何かアクション(行動)を起こすことが、ポジティブになる一番効果的な薬になりますよ。

ネガティブをずっと引きずると、行動力が鈍ってしまいがちです。その結果、成長・上達の機を逸してしまうことがあります。行動を起こすには、いつも以上に勇気・エネルギーが必要かもしれませんが、時間は待ってはくれません。さあ、どんなアクションを起こしましょうか?

 

今回もお読みくださり、ありがとうございます。

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学び塾深学校 塾長 森下健祐

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