学び塾 深学校

オール“3”以上【岡谷・下諏訪の成績が伸び悩む中学生と保護者様へ】

 
通知表オール3以上が必要!
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学び塾深学校 塾長 森下健祐

こんにちは。長野県岡谷市にある
勉強苦手な子のための、〔成績アップ専門塾〕
学び塾深学校の塾長・森下です。

ブログを覗いてくださり、ありがとうございます。

今年の長野県公立高校・前期選抜は激戦でした。

先週金曜(2月15日)、長野県公立高校・前期選抜の合格発表がありましたね。

合格を勝ち取った中学3年生、そしてお母様・お父様。おめでとうございます!今年の前期選抜はどの高校も受験倍率が高く、合格を「勝ち取った」と言って差し支えないでしょう。 合格した男子と女子

一方、残念ながら合格を勝ち取れなかったお子様・保護者様(こちらの方が多数でしょう)。不合格のショックというよりも、次の試験(後期選抜)で受かるかどうか・・・の不安のほうが大きいかもしれません。以前“不安・焦りLOVE”という投稿をしましたが、今が一番、お子様が成長できるチャンスではないでしょうか。どうか悔いのないよう、残り少なくなった受験生活を過ごせることを願っております。

来年以降、高校受験があるお子様・保護者様へ

さてここからは、来年以降に高校受験を迎えるお子様・保護者様に知っておいてもらいたい情報です。

先ほども申したとおり、今年の前期選抜入試は合格を「勝ち取る」という表現が、まさにピタリとくる試験でした。受験倍率がどの高校も高めでした。特に岡谷東高校は3.5倍、つまり3人に1人受かるかどうかの高倍率でした。3倍超えは、公立高校入試ではそうそう見かけない数字です。

私が中学生だった頃は、今の前期選抜は「推薦入試」と呼ばれていました。当時の推薦入試は一般入試では合格が厳しそうな子~つまり成績が低い子~が受けるセーフティネット、そんな印象が無きにしもあらずでした。高校によっては定員割れで、受験者全員合格もごく普通にありました。

しかし近年の前期選抜入試は、セーフティネットの要素は年々薄れていっているように思えます。成績をそれなりにしていないと、合格は難しくなっているのは確かです。当塾でも、今年の前期選抜で合格した3年生は半分ほどです。

前期選抜で合格するには、何が必要?

「後期選抜は受けずに、前期選抜で合格しておきたい」

こう考える中学3年生と保護者様は、けっこう多いかと思われます。今年の受験倍率が軒並み上昇したことも、その表れでしょう。ただ、そう考える方が多くなればなるほど、合格は狭き門となります。

前期選抜で合格するには、次のことが必要です。

中学三年生の2学期までに、通知表で5教科(国・数・英・理・社)の成績を”オール3以上”にしておくこと

学校によって多少異なりはしますが、岡谷・諏訪エリアで人気ナンバーワンの岡谷東高校を前期で合格したければ、通知表“オール3以上”は絶対です。2が一つでもあれば、かなり難しいでしょう。

この成績を、中学三年生の2学期までに取ることです。3学期では入試に間に合わないですし、三年生の2学期だけ頑張っても、通知表の成績は劇的に上がりはしません。つまり今、通知表に2があるのならば、今から準備をしていかないと前期選抜合格は不可能といっていいです。岡谷東や下諏訪向陽といった人気校は、なおさらです。

受験生活は誰でも早く合格して、終わらせたいものです。早く終わらせたいのであれば、「今から」力を蓄えていくことです。力を蓄え続けた子が、前期選抜で合格を勝ち取れますよ(^_-)-☆

お読みくださり、ありがとうございます。

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学び塾深学校 塾長 森下健祐

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